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2011年4月21日 (木)
2010年4月17日 (土)
新たなスタート★

皆さん元気ですか?
私たち家族はバタバタと始まった4月でしたが、ようやくリズムを掴もうとしてるところです![]()
4月入ってまず、母の四十九日法要があり、それまでは本当準備やら子どもとお祖母ちゃんのお世話をしつつ大変でしたが、ようやく落ち着きました。
法要時は姪っ子がまた来たので2人でプリキュアになりきって、子供たちはハイテンション![]()
ごう君はお姉ちゃんたちの真似がしたくて、最近ゴムを持ってきては結ぶよう強要します(笑)
結んであげるとこの笑顔![]()
この先スカートはきたいとか言われたらどうしよう・・(とりあえずはかせるか)
法要の頃、父が還暦を迎え、甥っ子がお食い初めだったので、家族でお祝いもしたり、賑やかに過ごして![]()
4月入って2週目途中に長いこと離れてた福岡に戻ってきました![]()


帰宅後、りゅうた君の弟君を見に早速お友達と再会![]()
ごう君も自分より小さい存在と分かるのか優しく触ってました![]()
小さいけど、しっかりしてて抱き心地が新生児じゃなかったけどね(笑)
でも、やっぱり赤ちゃんは可愛い![]()
お姉ちゃんはお友達と久々遊べてかなりのハイテンション![]()
今度はこりっちちゃんの赤ちゃん見に集まりたいなぁ![]()
翌週にことの入園式![]()
制服姿と詳しくはmixiに書きました![]()
ここはごう君のみで(笑)
ことは、最初は別れ際など泣いたものの、バス登園が始まるとバスに乗るのが嬉しくて笑顔で毎日手を振り出かけるようになりました![]()
もう心配なさそうで、いつも楽しかったと帰宅しては幼稚園の話を聞かせてくれます![]()
ごう君も毎日の送迎が楽しそうで、ついでに買い物やら遊んだり、お出かけ増えたし、充実してます。
毎日朝早く起きて一緒に朝ご飯食べるので、お姉ちゃん帰宅して昼ご飯食べたら疲れてたっぷり寝てくれます![]()
お姉ちゃんが大好きな(肌フェチ)ごう君は帰宅するとやっぱり嬉しそう![]()
ことも「1人で寂しかった?待ってたの?がんばったねぇ」なんて声かけてあげてます![]()
喧嘩も多いけど、2人を見てると和みます。
ごう君も自己主張が激しくなってきて、怒るとすぐ拗ねるタイプで見てておもろいです。
ぷいっとして、動きが止まり、ひざまついてしばらく動きません・・
すーぐ拗ねてこちらの呼びかけに応えなくなるとこは旦那の性格そのままです![]()
ことの口が達者なのは私だろうけど。。

さてさて、わたくしごとですが、、
前から書いてたように、ことの入園をきっかけに今度からmixiに移行することにしました。
これまで読んでくださった皆様、なんでもない日記でしたが本当にありがとうございました![]()
こと&ごうの成長日記はmixiのマイミクさんのみ公開の日記に細々と続けるつもりです。
もしmixiされてる方や興味ある方は声をかけてくださいね![]()
福岡市のことママでヒットすると思います![]()
ことが生まれる前、流産した寂しさの共有と、子どもが欲しいという思いで始めた日記でしたが、今では念願の2人を授かり、子育て日記に発展できたこと夢のようです。
宝物ですね。
この先も前を見て、子どもと共に明るく、成長を重ねていきたいと思います![]()
最後に前回の記事のコメントお返事遅くなりますが今から実家に法事で行くので来週中にも書きたいと考えてます![]()
ではでは![]()
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2010年3月24日 (水)
久々の成長日記
前回の日記では悲しい話題でご心配おかけしましたが、元気にしています![]()
夜中に書いたもので、、感情的になってしまい気を遣わせてしまって申し訳ないです![]()
皆さんからいただいたコメントは涙ぐみながら読ませていただきました。
温かい言葉、気にかけてくださったこと、心に沁みて嬉しかったです。
りえりんちゃん、ちゃあさん、さしゃさん、akiさん、たかさん、かよさん、hayuluさん、mauさん、さくらさん、初めてコメントくださったチゃムチャムさん、なたりさん、個人的にメールやら連絡くれたお友達、心配してくれた皆さん、ありがとうございました![]()
今日は母の初命日でした。
早いもので1ヶ月が経ち、ようやく色々と落ち着いてきたところです。
といっても、やることはまだあるので母を想い感傷に浸る時間はあまりなくて、毎日が普通に流れているのが不思議な感じです。
周りでは母の夢見たって人がちらほら居て、夢でも幽霊でもいいから会いたいなって羨ましく思ってみたり。
多分、もっと時間経ってから母の居ない実感が沸いてくるのでしょうね。
とりあえず、悲しい話題はここまで。
子ども達の成長も久々に綴っておこうと思います。(長くなります・・)
成長著しいのがごう君![]()
1歳3ヶ月になりました。
おっぱいはお姉ちゃんと同じく1歳2ヶ月で卒業。
とにかくよく食べるので苦労も少なくおりこうさんに止めることができました![]()
いただきます、ごちそうさまもちゃんとするし、歯磨きも仕上げを求めてお膝にごろんと上手です。
お腹が空くと台所へ行き、ジャーの前でご飯を要求。お椀やさじを準備しようとします。
お風呂もお出かけも大好きで、お風呂と言うとさっさかお風呂場へ服をめくりながら行き「はよこい」と呼びつけるし、お出かけと言うとさっさか玄関に行き靴を履こうと準備して「はよドア開けろ」と要求します。
今のマイブームは掃除機![]()
私が掃除終えて片付けると泣くほど好きです。。
言葉もママ、パパ、じいじ、ばあば、ねーちゃ(ことみのこと)、わんわん、ねんね、まんま、ばんざい、ばいばい、ちわ・・とかちょこちょこそれっぽく話します![]()
肌フェチな変態っぷりもなかなかで![]()
お姉ちゃんと姪っ子とお風呂入る時とかニヤニヤして指でつんつんしようとするわ、洋服から背中が覗くと手を入れたり、チューチュー吸い付いてきたり・・エレベーターに乗って前に若いスカートの女性が居ると足を触ろうと手を伸ばしたり・・![]()
彼大丈夫でしょうか![]()
男の子って1歳からこんな![]()
そんな弟と走り回ったり、プリキュアごっこしたり、だいぶ絡んで遊んでくれるようになったこと。
先日は「ことみがおっぱいあげる
」と言い出し、本当に寝かしつけてくれました![]()
この夜も「好きにしていいのよ」とおっぱい出してたこと・・
もちろん飛びつくごう君。。(旦那がやってもめくった服を戻すのにね
)
「出た?」とか気にかけて可愛いもんです![]()
ごう君はいつも寝る時に私の両頬に手を置いて、存在を確認して寝るんですが、この日はお姉ちゃんと向かい合い、お姉ちゃんの両頬に手を置いて眠りにつきました![]()
お姉ちゃん大好きです。
ことみはもうプリキュアにはまりまくり![]()
てか、旦那がココロパフュームもタクトも衣装も買ってきて(分かる人いますか)、今日は映画に連れて行きましたから、はまるはずです。。
ちゃんと全編旦那と観て、旦那が買ったパンフレットでおさらいしてました![]()
何かあると「ことみがプリキュアになってやっつけてあげる
」とか、「今日はキュアブロッサムにして」と髪の毛結ばせたり
そんなお姉ちゃん見て何気にごう君もプリキュアはまり、前のフレッシュプリキュアのステッキみたいなのをお姉ちゃんからもらい、音鳴らしては技をかけてきます![]()
昨日は幼稚園の1日入園がありました。
そうそう、やっとグッズもだいたい作り気持ちが落ち着いたとこです![]()
肩掛けの絵本バッグと、体操着入れ、コップ入れ、上履き入れです。
幼稚園では私が先生のお話の間、ことたちは別室だったのですが別れる時ギャン泣き![]()
まぁ、戻ってきたら「楽しかった~
」とニコニコだし、いつも別れたら諦めて楽しむので心配はしてませんが、最近預けることが多かったせいか私と離れることに敏感なのもあるかな。
また、明日は身体・歯科検査で幼稚園行ってきます。
入園式は12日だそうで、四十九日も終えて落ち着いた頃だし、準備もなんとか間に合いそうだし良かったです。
夜のオムツもとれたし、幼稚園は慣れたらなんとかなるかな。
クラスは2クラスで、ことは10人クラスという小さい規模の幼稚園だけど、先生の目が届くし、もう皆何度も会って顔見知りなんで、安心して預けられそうです![]()
幼稚園行きだすと、ごう君がちょっと寂しいかもしれませんが、
普段自分遊びばっかだったごう君にやっとゆっくり向き合ってあげられるかな。
ことの時みたいに、本もいっぱい読んであげなきゃ![]()
なんでも吸収の時期だしね。
こともだいぶお姉ちゃんらしくなってきたので、この先幼稚園でどんな成長見せてくれるのかも楽しみです。
入園式の写真は制服もあるのでミクシィにアップしようかなと思ってます![]()
2010年3月 6日 (土)
母


2月24日、午後5時9分、母59歳で他界しました。
最期は駆け付けた兄弟姉妹、兄家族、私たちや父も見守る中、静かに息を引き取りました。
父と兄が手を握り、孫たちが賑やかに騒ぐ中、本当にいつの間にか呼吸が止まって安らかに旅立ちました。
涙が溢れる私たちを見て、「ママ泣かないで」と心配する琴美の声だけが病室に響いてました。
涙が止まらないながらも、母が望んだ静かな死、皆に看取ってもらえた最期にどこか安堵する自分もいました。
母の闘病を一番近くでみてきたのは私。
仕事の父、遠方の兄に代わって、母の通院時の付き添い、家のこと、入院中の見舞い、先生からの厳しい説明を受けたり、母の兄弟姉妹への状況説明・・
一番母の死が近いことも理解してたし、母に亡くなった後のことを色々託され、母に頼まれた最期の服を用意したり、葬祭場の見学など、少しずつ準備をせざるを得ない状況に冷静に動ける自分が居ました。
毎日衰弱していく母は本当に可哀相で、朝が来る度に逝けなかったと涙を流していました。
痛みやきつさから早く解放されたいと願う母をそばで見てきたので、やっと楽になれたねと、今までの頑張りを讃えてあげたい思いです。
亡くなる二時間前に、兄家族が横浜から駆け付けた際、にっこりと微笑んだ母が忘れられません。
応答が難しい中だったのに、来たよ〜と言うと一生懸命焦点の合わない目を見開き、孫たちを見ようとしていた母。
間に合って良かった。
きっと待っていてくれたんだと思います。
。
前回の日記の後、一時的に元気を取り戻し、新生児の孫を抱くことも叶い、希望していた緩和病棟に入ることもできました。
口にしたいもの、母の好きなものを毎日持って行き、母が喜ぶことを考えて色々工夫したり、プレゼントしました。
でも、もっともっと親孝行させて欲しかった。
琴美や豪くんを笑顔で見守る母をずっと見ていたかったです。
悲しみは尽きないけれど、バタバタと通夜に葬儀、手続きや、法要の準備に追われる日々。
兄のとこも併せ、子ども4人の世話と家事だけでも忙しくて、母の死の悲しみに浸る時間がないのが現状。この方がいいのかな。
とにかく涙もろく、母なしではどこに何があるかも分からない父を支えるためにも、しばらくは実家で色々とお手伝いしようと思います。
子どもたちは最後の2日、託児所で頑張りました。
豪くんはよい子におっぱい卒業しました。
託児所1日目は隣接するマンションが火災にあい、病室を抜け出し、無事か分からない中、不安で涙ながらにサイレンに抜かれながら現場に向かうというアクシデントがあったりもしました。怖かったです。
子どもたちは裸足で逃げて無事でした。靴はまだ取りに行ってないな。
ことは、ばあばの死を理解してるか分からないけれど、空から見てると意識しているようです。
ばあばの病室に半日居ることもありましたが、帰りたいと一度も言わず、いつもばあばの体調を気遣っては痛い痛い飛んでいけ〜としてくれてました。
水くみを手伝ったり、手をさすって好きよとにっこりしたり。
豪くんは亡くなる3日前に初めてばあばと呼び、今も写真指差し呼び掛けてます。
4月からことは幼稚園。
グッズ作りは一つもできてないし、四十九日も来月、町内の役員にも当たってしまったし、まだまだバタバタな日々は続きそうです。
頑張ります。
落ち着いたら日記もmixiに移行するかもしれません。とりあえずお知らせまで。心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
今は母もそうであったように、子どもの笑顔が私の励みです。
母という存在はあまりに大きく、この先お母さんと呼べない淋しさは自分でも計りしれないけれど、私も二児の母として、強く優しく生きていかないといけませんね。
料理上手で綺麗好き、優しい笑顔で、父を愛しいつも支えてたお母さんはいつまでも越えられない私の目標です。
本当に大好きです。
今までありがとう。
よく頑張りました。
お疲れ様。
ゆっくりゆっくりどうか安らかに休んでね。
お父さんは私たちに任せて安心してください。
いつか私が逝く時は、迎えにきてね。
お母さん大好き。
会いたい。会いたい。会いたい。
2010年2月 1日 (月)
近況
コメントをお返ししたりできてなくてすみません(>_<)
今後更新もお休みするかもしれません。
一緒遊びたいねと言ってたお友達の皆さん、多分無理そうなんで、この場を借りて報告とごめんなさいm(__)m
私は今佐賀に居ます。
闘病中の母にこの先ずっと付いてあげたいので、実家になるべく居るつもりです。
先日泣きながら母から電話がありました。
「応援してくれてる皆に悪いけど、お母さんもう無理、もう頑張ったよね」
と言って、別れの挨拶を私に伝えようとするんです。
すぐに着替えやら今後佐賀に居られるように色んな準備して会いに行くと、数日前と別人な母が居ました。
先週まではまだ歩き、気持ちも元気だったのですが、副作用が強く出てきたのと、胃癌が広がってきてるようで、痛みに一日中耐えてて、ご飯もほぼ入らなくなり、かなりやつれてました。
髪の毛も抜け落ち、やせこけ、一気に老化したような母の姿見ただけで泣いちゃいたくなりましたが、電話の時も含め気丈に振る舞えて、涙もろい私にしては頑張ったと言いたい。
本人はもう先はないと感じてて、兄にも電話でお別れの言葉を伝えてました。今のうちにと色々焦ってたようでした。
容態は確かによくないです。
先生にお話聞いたところ、悪性リンパ腫も悪くなってるし、胃癌もお腹や腰付近にも広がってきてて、これからまた薬を頑張っても効き目の期待はそれほどできないようです。
本人の気持ちや体の具合からいっても治療はもう無理なので、とりあえず治療から解放してあげたいと考えてます。
治療をやめるという選択はもっと辛いものと思ってましたが、今は早く痛みから解放してあげたい、少しでも楽にしてあげたいという思いが先です。
母が望む緩和病棟に入れてあげたいと考えてます。
今まで辛い治療に気丈に頑張ってた姿をずっと見てきたので、それを誉めてあげたい。
今の母に頑張ってとか、ご飯食べなさいなんて言えないです。
眠ってる時に、何かをつかもうと細い腕を伸ばしたり、モゴモゴ口を動かしたり、苦しそうに顔をしかめてる母を見てると涙がこみあげてきます。
でも琴美や豪くんに笑顔で話したり、昨日は母の兄弟が皆で訪ねてきてくれて、長い間しっかり話したり笑ったり、びっくりするくらい調子がよくて。
人と接すること、楽しみを持つこと、気持ちがとても大切なんだと感じました。
昨日1日でまだ生きたいと前向きに思えるようになったみたいで、そんな姿に私たち家族も励まされました。
副作用が抜け、少し楽になってくれて持ちなおすといいな。
土日は父も居たのでなんとかなりましたが、子ども二人を見ながらは難しいので、一時保育を利用しつつと考えてます。
預けることを考えると断乳もしなきゃと思うんですが、バタバタなもんで泣き喚く豪くんに断乳を頑張る余裕今ないです・・。
とりあえず子どもが居るから考え込む時間もなく、父も私も笑顔でいれたり、気を張ってられることもありますし、今を大切に頑張ってます。
とりあえずご報告まで。
暗い話題書いてすみません。コメントはよいですよ。自分の吐露ですので。







皆さんお久しぶりです







