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2006年2月10日 (金)

アカデミー賞有力作品『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』感想

アカデミー賞有力作品

体重:50.7㎏←先日のステーキか・・

基礎体温:36.74℃(高温期7日目)

昨日夜は具合良かったので試写会で映画を見てきました(^o^)

本年度のアカデミー賞有力作品とも言われているこちら

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』です★

これは1950年代エルヴィス・プレスリーらと共に活躍していた「ジョニー・キャッシュ」の実話です。

彼とこちらも有名カーターファミリーの「ジューン・カーター」との10数年に渡る愛の物語。

私はなんといってもこのポスターが気に入りました(^^;)

なんか素敵そう★という単純な興味と、けっこうカントリーミュージックが好きでジョニー・キャッシュとジューン・カーターを知っていたのでなおさら楽しみでした。

2人の時代を知る人はもちろん、知らない若い世代の方々も(私も26ですが・・)恋愛映画として楽しめる内容です。

興味深かったのはその時代の音楽。

当時のヒットソングがたくさん出てきますが今聞いてもよいものです。

そしてこの歌の数々を演じている2人が実際に歌っているというのだからすごい!!

ジョニー・キャッシュ演じるのは「グラディエーター」のホアキン・フェニックス

彼のアウトローな格好良さはたまりません。(あいのりのアウトローなんか全然男らしくない!)

それと素晴らしいのがジューン・カーター役の「リーズ・ウィザースプーン

名前は知らなくてもあの「キューティー・ブロンド」の元気な彼女といえば分かるかしら?

彼女が一番よかったかな。あのキュートな感じとは違う新境地をみせてくれました。

歌声はほんとにカントリー向きというか二人ともうますぎです(>_<)

内容的にはすんごい山場がドカンとやってくるわけではないけども、とっても丁寧な作りで、じーんとしたりもあり。

最後は気持ちよく席を立てると思いますよ(*^_^*)

ただちょっと長く感じたり、好き嫌いによっては退屈に感じる方もいるかも!?

でもこの役者2人が高い評価を得るのは分かる気がするなぁ。

アカデミー賞にも絡んでくるような感じします。以上です。

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