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2010年3月24日 (水)

久々の成長日記

100_42010031409310001_4 皆さんお久しぶりですpaper

前回の日記では悲しい話題でご心配おかけしましたが、元気にしていますhappy01

夜中に書いたもので、、感情的になってしまい気を遣わせてしまって申し訳ないですsweat01

皆さんからいただいたコメントは涙ぐみながら読ませていただきました。

温かい言葉、気にかけてくださったこと、心に沁みて嬉しかったです。

りえりんちゃん、ちゃあさん、さしゃさん、akiさん、たかさん、かよさん、hayuluさん、mauさん、さくらさん、初めてコメントくださったチゃムチャムさん、なたりさん、個人的にメールやら連絡くれたお友達、心配してくれた皆さん、ありがとうございましたweep

今日は母の初命日でした。

早いもので1ヶ月が経ち、ようやく色々と落ち着いてきたところです。

といっても、やることはまだあるので母を想い感傷に浸る時間はあまりなくて、毎日が普通に流れているのが不思議な感じです。

周りでは母の夢見たって人がちらほら居て、夢でも幽霊でもいいから会いたいなって羨ましく思ってみたり。

多分、もっと時間経ってから母の居ない実感が沸いてくるのでしょうね。

とりあえず、悲しい話題はここまで。

子ども達の成長も久々に綴っておこうと思います。(長くなります・・)

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成長著しいのがごう君up

1歳3ヶ月になりました。

おっぱいはお姉ちゃんと同じく1歳2ヶ月で卒業。

とにかくよく食べるので苦労も少なくおりこうさんに止めることができましたshine

いただきます、ごちそうさまもちゃんとするし、歯磨きも仕上げを求めてお膝にごろんと上手です。

お腹が空くと台所へ行き、ジャーの前でご飯を要求。お椀やさじを準備しようとします。

お風呂もお出かけも大好きで、お風呂と言うとさっさかお風呂場へ服をめくりながら行き「はよこい」と呼びつけるし、お出かけと言うとさっさか玄関に行き靴を履こうと準備して「はよドア開けろ」と要求します。

今のマイブームは掃除機eye

私が掃除終えて片付けると泣くほど好きです。。

言葉もママ、パパ、じいじ、ばあば、ねーちゃ(ことみのこと)、わんわん、ねんね、まんま、ばんざい、ばいばい、ちわ・・とかちょこちょこそれっぽく話しますwink

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肌フェチな変態っぷりもなかなかでsweat02

お姉ちゃんと姪っ子とお風呂入る時とかニヤニヤして指でつんつんしようとするわ、洋服から背中が覗くと手を入れたり、チューチュー吸い付いてきたり・・エレベーターに乗って前に若いスカートの女性が居ると足を触ろうと手を伸ばしたり・・gawk

彼大丈夫でしょうかcoldsweats01

男の子って1歳からこんなsign02

そんな弟と走り回ったり、プリキュアごっこしたり、だいぶ絡んで遊んでくれるようになったこと。

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先日は「ことみがおっぱいあげるsmile」と言い出し、本当に寝かしつけてくれましたcatface

この夜も「好きにしていいのよ」とおっぱい出してたこと・・

もちろん飛びつくごう君。。(旦那がやってもめくった服を戻すのにねcoldsweats01

「出た?」とか気にかけて可愛いもんですheart04

ごう君はいつも寝る時に私の両頬に手を置いて、存在を確認して寝るんですが、この日はお姉ちゃんと向かい合い、お姉ちゃんの両頬に手を置いて眠りにつきましたsleepy

お姉ちゃん大好きです。

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ことみはもうプリキュアにはまりまくりsmile

てか、旦那がココロパフュームもタクトも衣装も買ってきて(分かる人いますか)、今日は映画に連れて行きましたから、はまるはずです。。

ちゃんと全編旦那と観て、旦那が買ったパンフレットでおさらいしてましたmovie

何かあると「ことみがプリキュアになってやっつけてあげるsign01」とか、「今日はキュアブロッサムにして」と髪の毛結ばせたり

そんなお姉ちゃん見て何気にごう君もプリキュアはまり、前のフレッシュプリキュアのステッキみたいなのをお姉ちゃんからもらい、音鳴らしては技をかけてきますbleah

昨日は幼稚園の1日入園がありました。

Photo_3そうそう、やっとグッズもだいたい作り気持ちが落ち着いたとこですscissors

肩掛けの絵本バッグと、体操着入れ、コップ入れ、上履き入れです。

幼稚園では私が先生のお話の間、ことたちは別室だったのですが別れる時ギャン泣きcrying

まぁ、戻ってきたら「楽しかった~note」とニコニコだし、いつも別れたら諦めて楽しむので心配はしてませんが、最近預けることが多かったせいか私と離れることに敏感なのもあるかな。

また、明日は身体・歯科検査で幼稚園行ってきます。

入園式は12日だそうで、四十九日も終えて落ち着いた頃だし、準備もなんとか間に合いそうだし良かったです。

夜のオムツもとれたし、幼稚園は慣れたらなんとかなるかな。

クラスは2クラスで、ことは10人クラスという小さい規模の幼稚園だけど、先生の目が届くし、もう皆何度も会って顔見知りなんで、安心して預けられそうですconfident

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幼稚園行きだすと、ごう君がちょっと寂しいかもしれませんが、

普段自分遊びばっかだったごう君にやっとゆっくり向き合ってあげられるかな。

ことの時みたいに、本もいっぱい読んであげなきゃsweat01

なんでも吸収の時期だしね。

こともだいぶお姉ちゃんらしくなってきたので、この先幼稚園でどんな成長見せてくれるのかも楽しみです。

入園式の写真は制服もあるのでミクシィにアップしようかなと思ってますhappy01

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2010年3月 6日 (土)

母
母
2月24日、午後5時9分、母59歳で他界しました。

最期は駆け付けた兄弟姉妹、兄家族、私たちや父も見守る中、静かに息を引き取りました。
父と兄が手を握り、孫たちが賑やかに騒ぐ中、本当にいつの間にか呼吸が止まって安らかに旅立ちました。
涙が溢れる私たちを見て、「ママ泣かないで」と心配する琴美の声だけが病室に響いてました。
涙が止まらないながらも、母が望んだ静かな死、皆に看取ってもらえた最期にどこか安堵する自分もいました。
母の闘病を一番近くでみてきたのは私。
仕事の父、遠方の兄に代わって、母の通院時の付き添い、家のこと、入院中の見舞い、先生からの厳しい説明を受けたり、母の兄弟姉妹への状況説明・・
一番母の死が近いことも理解してたし、母に亡くなった後のことを色々託され、母に頼まれた最期の服を用意したり、葬祭場の見学など、少しずつ準備をせざるを得ない状況に冷静に動ける自分が居ました。
毎日衰弱していく母は本当に可哀相で、朝が来る度に逝けなかったと涙を流していました。
痛みやきつさから早く解放されたいと願う母をそばで見てきたので、やっと楽になれたねと、今までの頑張りを讃えてあげたい思いです。
亡くなる二時間前に、兄家族が横浜から駆け付けた際、にっこりと微笑んだ母が忘れられません。
応答が難しい中だったのに、来たよ〜と言うと一生懸命焦点の合わない目を見開き、孫たちを見ようとしていた母。
間に合って良かった。
きっと待っていてくれたんだと思います。

前回の日記の後、一時的に元気を取り戻し、新生児の孫を抱くことも叶い、希望していた緩和病棟に入ることもできました。
口にしたいもの、母の好きなものを毎日持って行き、母が喜ぶことを考えて色々工夫したり、プレゼントしました。
でも、もっともっと親孝行させて欲しかった。
琴美や豪くんを笑顔で見守る母をずっと見ていたかったです。
悲しみは尽きないけれど、バタバタと通夜に葬儀、手続きや、法要の準備に追われる日々。
兄のとこも併せ、子ども4人の世話と家事だけでも忙しくて、母の死の悲しみに浸る時間がないのが現状。この方がいいのかな。
とにかく涙もろく、母なしではどこに何があるかも分からない父を支えるためにも、しばらくは実家で色々とお手伝いしようと思います。
子どもたちは最後の2日、託児所で頑張りました。
豪くんはよい子におっぱい卒業しました。
託児所1日目は隣接するマンションが火災にあい、病室を抜け出し、無事か分からない中、不安で涙ながらにサイレンに抜かれながら現場に向かうというアクシデントがあったりもしました。怖かったです。
子どもたちは裸足で逃げて無事でした。靴はまだ取りに行ってないな。
ことは、ばあばの死を理解してるか分からないけれど、空から見てると意識しているようです。
ばあばの病室に半日居ることもありましたが、帰りたいと一度も言わず、いつもばあばの体調を気遣っては痛い痛い飛んでいけ〜としてくれてました。
水くみを手伝ったり、手をさすって好きよとにっこりしたり。
豪くんは亡くなる3日前に初めてばあばと呼び、今も写真指差し呼び掛けてます。
4月からことは幼稚園。
グッズ作りは一つもできてないし、四十九日も来月、町内の役員にも当たってしまったし、まだまだバタバタな日々は続きそうです。
頑張ります。
落ち着いたら日記もmixiに移行するかもしれません。とりあえずお知らせまで。心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
今は母もそうであったように、子どもの笑顔が私の励みです。
母という存在はあまりに大きく、この先お母さんと呼べない淋しさは自分でも計りしれないけれど、私も二児の母として、強く優しく生きていかないといけませんね。
料理上手で綺麗好き、優しい笑顔で、父を愛しいつも支えてたお母さんはいつまでも越えられない私の目標です。
本当に大好きです。
今までありがとう。
よく頑張りました。
お疲れ様。
ゆっくりゆっくりどうか安らかに休んでね。
お父さんは私たちに任せて安心してください。
いつか私が逝く時は、迎えにきてね。
お母さん大好き。
会いたい。会いたい。会いたい。

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