2006年5月11日 (木)

劇団ひとり『陰日向に咲く』

妊娠11週4日

昨日から読書しようと早速手にした劇団ひとりの『陰日向咲く』★

陰日向に咲く

意外にも一日で読み終えてしまった(´▽`)

まぁ、それだけはまってしまったわけです♪

これは、「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」「Over run」「鳴き砂を歩く犬」という5編からなる連作短編集です。

それぞれで描かれているのは、「ホームレスにあこがれているサラリーマン」、「アイドルおたく」、「男に遊ばれる自称カメラマンの卵」、「ギャンブルで借金まみれの中年男」、「浅草のストリップ劇場の売れない芸人」。

この本のことは評判だけで、知識なく読み始めてたので、最初は劇団ひとりのホームレスに憧れてた実話だと思い、本当変わった人だなぁとしみじみ考えながら読んでました(^_^;)

いや~全体を読んでの感想はというと、独特の世界観とテクニックにやられた!って感じです★

短編といえども、連作となっていて、ここがおもしろい(゚∀゚ノノ゙☆

そうくるか!えぇ!?そうだったの~??(>_<)

なんて!すっかり劇団ひとりさんの思惑にハマッてる自分がいました(*^_^*)

難しい言葉もないのでさくさく読めます。

最後もなんだかあったかくなるし(^o^)

それにしても、あんな内容を書くなんて劇団ひとりさんは本当変わり者だけど、気になる人だな~

今後の見方が変わりそうです♪

                                                      

さぁ、話は変わって、明後日からは前から言ってたとおり旦那の父の還暦&母の日の御祝いのため、大分旅行へ皆で出かけてきます(^^)/

産婦人科の先生にも許可をもらったし、旅館によると温泉の泉質も妊婦OKと確認もとれてるので、安心してゆっくりと楽しんできます( ´艸`)

明日から旦那の実家に行くので、週明けにまたご報告しますね!!

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2006年5月10日 (水)

映画『海猿』本『陰日向に咲く』手芸『ベビーウェア』

妊娠11週3日

最近具合が良くなってから、家でゆっくりしてる時間がちょっとだけ勿体なく感じてきた天使ママです。

色々なブログ仲間の記事に触発されて、昨日は久々映画に行き、本を買ってきました<(´∀`)/

いや〜噂通り良かったですよ『LIMIT OF LOVE海猿』p(^^)q

ドラマ見てなかったからどうしようかな〜と思ってたんですが、泣けたとか感動とか聞いて、旦那にテレビで1話も見せたことだしと出掛けてきました★

泣いちゃいましたね。。

しかも何度も(ノ_-。)

かなり全体通して見せ場が多く、ぐっと来る場面もいくつもありました(>_<)

常にハラハラドキドキで、息を呑んで観ましたよ!!

人間愛、男の友情、信じる力とか、命の尊さ、結婚…なんか様々なテーマが見え、けっこう考えさせられることもあったかなぁ(*・ω・)

最終章ということもあって、恋愛も大注目♪

私もあんな台詞言われてみたい(o‥o)/

旦那に言ったら「あんな場面普通ないよ」とさらりとかわされた(-.-)

まぁ、平和で普通が1番かしら(^_^;)

映画帰りには、ずっと気になってた劇団ひとりの『陰日向に咲く』をゲット!

文才を皆さん褒めてたんで、どんなか楽しみですo(^-^)o

映画『海猿』本『陰日向に咲く』手芸『ベビーウェア』

そして、もう1冊は『愛しのベビーウェア』という作り方と型の本★

以前妊娠発覚直後に買おうとしたら、旦那にまだ早いと止められたんだけど(^^ゞそろそろいいかな〜と手に取りました。

性別分かる前だけど、おくるみやスタイから時間空いた時にでも作りだそうかなと思いまして(^o^)

冬の出産だから布も考えなきゃ。

手芸はけっこう好き♪

旦那と付き合ってる時には手袋やマフラー、帽子やら、結婚式の時もリングピロー等色々手づくりしたっけ。

子供にも色々作ってあげたいな(^-^*)

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2006年2月20日 (月)

『ナルニア国物語』試写会良かった!!

ナルニア国物語試写会感想★

基礎体温:36.37℃(低温期4日目)

今日は楽しみにしていた試写会の日でした♪

「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」

ハリーポッターも超える人気とかなり話題ですよねー!

その期待に充分応えてくれますよ(*^_^*)

私、こういうファンタジー系大好き★

第1章といえどもかなり見応えあります!

ロード・オブ・ザ・リングの1章を想像していたので正直驚いた!

見ながら、どこまで進むの~!?って感じ。

見終えた時、かなり満腹感(^o^)

1章の中で起承転結しっかりあって気持ちいいくらい。

寝る暇なくドキドキわくわくしっぱなし。

子供達もすごく楽しんでたし大人も満足な作品だと思います(^_^)

そして何より映像がきれい!

キャラクターもかなり愛らしかったり、ライオンかっこよすぎだし、

魔女はきれいだし、引き込まれます。

演じる女の子もかなりの存在感だったなぁ。

4人の子供達の成長もおもしろかったです。

これは自信持って家族で楽しめる映画とおすすめできますよ~

3月4日からなのでぜひ観てみてください♪

原作は7冊あるらしいけど、今後何章まであるのかな?

どう続くのか楽しみです!

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2006年2月10日 (金)

アカデミー賞有力作品『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』感想

アカデミー賞有力作品

体重:50.7㎏←先日のステーキか・・

基礎体温:36.74℃(高温期7日目)

昨日夜は具合良かったので試写会で映画を見てきました(^o^)

本年度のアカデミー賞有力作品とも言われているこちら

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』です★

これは1950年代エルヴィス・プレスリーらと共に活躍していた「ジョニー・キャッシュ」の実話です。

彼とこちらも有名カーターファミリーの「ジューン・カーター」との10数年に渡る愛の物語。

私はなんといってもこのポスターが気に入りました(^^;)

なんか素敵そう★という単純な興味と、けっこうカントリーミュージックが好きでジョニー・キャッシュとジューン・カーターを知っていたのでなおさら楽しみでした。

2人の時代を知る人はもちろん、知らない若い世代の方々も(私も26ですが・・)恋愛映画として楽しめる内容です。

興味深かったのはその時代の音楽。

当時のヒットソングがたくさん出てきますが今聞いてもよいものです。

そしてこの歌の数々を演じている2人が実際に歌っているというのだからすごい!!

ジョニー・キャッシュ演じるのは「グラディエーター」のホアキン・フェニックス

彼のアウトローな格好良さはたまりません。(あいのりのアウトローなんか全然男らしくない!)

それと素晴らしいのがジューン・カーター役の「リーズ・ウィザースプーン

名前は知らなくてもあの「キューティー・ブロンド」の元気な彼女といえば分かるかしら?

彼女が一番よかったかな。あのキュートな感じとは違う新境地をみせてくれました。

歌声はほんとにカントリー向きというか二人ともうますぎです(>_<)

内容的にはすんごい山場がドカンとやってくるわけではないけども、とっても丁寧な作りで、じーんとしたりもあり。

最後は気持ちよく席を立てると思いますよ(*^_^*)

ただちょっと長く感じたり、好き嫌いによっては退屈に感じる方もいるかも!?

でもこの役者2人が高い評価を得るのは分かる気がするなぁ。

アカデミー賞にも絡んでくるような感じします。以上です。

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2006年1月19日 (木)

「東京タワー」泣けた・・ (・-;)

皆さんはもう読みました?

「かなりいい!泣ける!」と知人に聞いて何気なく手にした、リリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。

私は感動して涙を出すのが大好きなので・・期待して読み始めました^^;

感想はというと-

後半からこれでもかというほど涙が止まりませんでした!!

『地球の中心で愛を叫ぶ』は期待大だったけど少しも涙出なかった私。。

でもこの本は期待を裏切らず、心が震え、拭っても拭っても溢れ出す涙・・

それはたぶん、自分に置き換えて読むことができる本だからだと思います。

誰にでも居るオカンという大きな存在。

ここに共感して、読みながら自分のオカンを思い出し、色々な感情でいっぱいになるんです。

私の母も去年胃ガンで手術をしました。

大事にはいたらなかったものの、手術後の寝たきりや、フラフラになりながら歩く母の姿は痛々しく・・たまらない思いになったのを覚えています。

いつも大きな声、はきはきしていた母がこんなに小さく弱々しく見えたのは初めてでした。

誰にでも訪れる母親の死。初めて意識したのはこの時で、大丈夫と信じていながらも早く花嫁姿を見せてあげなければと思ったのは事実です。

この本を読んだら、たぶん皆さんも親孝行しなければと感じると思います。

というか、親がこれまで自分に注いでくれた愛の深さを改めて感じ、

「私にとって親孝行ってなんだろう。何が親は喜んでくれるだろう。」

考えずにはいられませんでした。

私なりに思っていることは、やっぱり孫を抱かせてあげたいということかな。

去年は母のオカンが亡くなって泣き崩れる母を見ました。

いつか訪れる母の死。

私には受け入れる自信はないけれど、考えたくもないけれど、

とにかく今を母には幸せを感じて生きていて欲しい。

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